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Travel Archive
アメリカから帰国しました
- 2010年2月17日 00:39
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一昨日(15日)ですが、アメリカ旅行から帰ってきました。
ダレス空港では、帰国便の747-400のAPU(補助動力装置)が故障して出発が50分ほど遅延するなど、珍しい体験をしました。幸い大雪には遭遇せずに楽しんできました。
近日中に旅行記を書きます。(おおざっぱな下書きは滞在中にラップトップで書いてました)
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アメリカ行ってきます
- 2010年1月30日 23:41
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ユナイテッド航空(スターアライアンス系)のマイレージ・プラスがかなりたまってて、"そろそろ使うかなぁ"というのと、セーバー特典(必要マイル数が少ない、65000マイル)で、NRT-IAD-LGA-IAD-NRTが取れたので、アメリカ(NYとボストン)行ってきます。
2/4出発、2/15帰国
というわけで、今日は下準備。
・国際免許証
別に運転はしないんだけど、アルコール販売に厳しいマサチューセッツ州のボストンに行く予定なので、パスポート代わりのIDとして。生年月日記載の上、顔写真が貼られているので、バッチリ。
・TSAロック付きスーツケースベルト
いつの間にやら、アメリカでは航空会社のセキュリティーが異常に厳しくなっているらしく、スーツケースに鍵をかけないでケースを預けなければいけないということで・・・しょうが無いので購入。
TSAロックというのは、自分の鍵でなくとも、TSA(アメリカ運輸保安局)が持っているマスターキーで開けられる鍵。スーツケースの鍵はかけない状態で、TSAロックでベルトの鍵をかければ、TSAは必要に応じてスーツケースを開けられるし、TSAと僕以外の人はTSAロックを外せない=スーツケース内の物品(大したものは入れないんだけど一応ね)は安全。
後は、ESTAやら、ホテルの手配やらを粛々と・・・。
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韓国旅行 11/6 最終日
- 2009年12月11日 23:04
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いよいよ韓国旅行も最終日です。
ホテルのチェックアウトを済ませて、スーツケースを預けて最後に明洞をぷらぷら。朝ごはんはお粥を食べました。
韓国に到着したときには、両親が一緒だったのでタクシーでソウル市内に入りましたが、帰りは一人なので、地下鉄です。なんといっても安いし、時間が正確だし。一応、前々日に乗換駅を通ったので、乗り換えルートも把握してました。
スーツケースを引き取って、地下鉄で金浦空港に向かいました。帰国便の変更をしているので、チェックインに時間がかかってもいいようにちょっと早めにいったら、まだチェックインが始まってませんでした。しばらく待って、チェックインが始まったのでカウンターへ。案の定帰国便の変更をしているので、チェックインに時間がかかりました。途中まで日本語で大丈夫だったのですが、帰国便の変更がらみで途中から英語になりました。
ちなみに、窓側の席をオーダーしたらそのまま窓側が取れました。実際に搭乗してみたら、窓側3列の座席に二人だったのでプレミアシーティング状態。ラッキーでした。
早めにチェックインを済ませたので、手持ち無沙汰だったので、空港内のコンビニでおにぎりとメクチュ(ビール)を買って、ロビーでぷはー。
その後、出国審査を済ませて、免税店(金浦空港の免税店は小さいです、まぁ本来国内線専用の空港なので当たり前ですが)で、ちまちまとした買い物。しかし、免税店ってなんであんなに強引な売り方をするんですかねぇ。ゆっくり品物見れないっちゅうの・・・。
帰りのKE2709便は定刻どおり出発。来た時と違って、気流も安定していて、あっという間に羽田まで帰って来ちゃいました。
羽田からはバスで、最寄り駅まで直行。大きい荷物がある時には、やっぱりバスが便利。成田と違って羽田なので家まで近いのも良いところ。
今回の韓国旅行ですが、いやー楽しかったですね。久々に両親と旅行したというのも逆に新鮮だったりして。一人になってからも、ある意味逆に自由に動けたのと、一人は一人なりに楽しめました。でも、数人でわいわい食べて飲んでというのがあっている気はします。韓国の場合。
あとはやっぱり韓国語がもう少しできるといいなと思いました。特に金額がらみの会話ができると、屋台とかで便利な気がします。ミョンドンの屋台ならどうにでもなりますが、ちょっと外れに行った時なんかにお金の話で苦労(と言ってもたいしたことないですが)しました。ハングル文字もゆっくりでいいから読めると本当はいいんでしょうけどね。韓国語会話の本を持って行きましたが、水原に行った時のように、ちょっとした時に役立ちました。
というわけで、いま図書館で韓国語の本を借りてきてぼちぼちと読んでます。
次はどこ行こうかな。2月ぐらいの安い時期にどこか行きたいですね。冬なのでソウルは寒いので、もう少し南の中国とかいいかもしれません。そういえば、香港(それも返還前)以外に中国って行った事ないんですよね。台湾もおもしろそうです。
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韓国旅行 11/5 6日目
- 2009年12月11日 22:34
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実質上韓国旅行の最終日です。
疲れが出たのか、ちょっとゆっくりまで寝て、とりあえずご飯。ソルロンタンを食べました。そのお店は、ペチュキムチとカクテキがセルフサービス。机の端にキムチとカクテキが入っていて、そこから適当にタングでとって、食べやすくハサミで切るという感じ。ソルロンタン美味しいですね。ご飯を入れてもまた美味。
食べた後は、地下鉄に乗って梨泰院(イーテオン)へ。ちょっとおしゃれな感じの街並み。イタリア料理店やラーメン屋などの他、ブランドショップがあったりします。ぷらぷらと歩きまわりました。それでもちょっと裏にはいると、なかなか美味しそうな韓国料理店があったりして奥が深そう。そういえば、梨泰院は食べ物の屋台は出てませんでしたね。コピー商品の屋台は出てましたが・・・。
地下鉄で南大門市場に出て、お土産を探したりしました、が、これというものはなく(友人からは"何か珍しいモノがいい"というぜいたくな要求が出てたので、韓国のりとかじゃダメそうだったし)、とりあえずメガネを新調しました。ちょっと韓国の相場がわからないのですが、少なくとも日本よりは安かったです。なんとなくちょっと高かった気もするけど、ま、いいか。
その後、歩きで明洞に戻って、また、東大門市場の方向へ歩きで行ってきました。東大門市場周辺のいろんな市場をゆっくり見て回りました。やっぱり食べ物・飲み系の屋台は活気があっていいですね。一人なので、なんとなく気後れをして、おもむろに食べる、ということはしなかったのですが、数人でまた韓国を訪れたときは絶対行きたいところです。タッカンマリ(鶏がまるごと入った鍋)も食べてみたいし、飲み系屋台も行ってみたいし。
こんな感じで6日目はすこしゆったりとまわってみました。晩御飯は何食べたっけな?忘れちゃいました。屋台でいろいろつまんで、カルククスでしめたんじゃなかったかな。ダメですね。せっかく行ったんだから、メモぐらいとっとけってとこですね。
夜はホテルに戻って、荷造りなどをして早めに寝ました。
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韓国旅行 11/4 5日目
- 2009年12月 2日 18:14
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なんかいつの間にか、韓国旅行から約一ヶ月たとうとしています。それなのに、まだ旅行日記を書き終えていないとは・・・。
5日目ですが、4日目に韓国滞在を一日延ばすことにしたものの、大韓航空のオフィスが夜で終わってしまっていて、予約変更ができませんでした。というわけで、朝一で大韓航空に電話。日本語がバッチリ通じるので、こういう時に助かります。結果、帰り便に空席があって、無事一日延ばせました。ちなみに、予約変更の手数料は日本円で1万円を現地通貨(ウォン)で帰りのチェックインの時に払えばOKとのことでした。念を押しての確認はしていませんが、どうもクレジットカード決済のみのようです(E-ticketだからだと思います)。
あと、ホテルのフロントで延泊もお願いしました。このホテル(イビス明洞)は楽天トラベルでとったのですが、楽天価格で延泊ができました。こちらは、英語での対応でした。
もし、これらの手続きが4日目に済ませられていたら、扶余に行きたかったのですが、朝一での手続きや、ちょっと地方まで行くには韓国語が不自由だなぁ、ということで、ソウルメインに5,6日目は回ることにしました。
さて、一通りの手続きが済んだので、まず、腹ごしらえということで、"明洞餃子"にうどん(カルクッス)を食べに行きました。有名なお店で、地元の方、観光客で混んでいます。カルクッスと餃子(マンドゥ)の両方はきついなぁと思って、カルクッスだけにしましたが、こちらにも餃子が入っていてよかったです。カルクッスは結構コショウが効いていて、スパイシーです。汗かきました。
さて、今日の行き先はまず汝矣島(ヨイド)です。ソウル市街地の南に漢江という大きな川が流れているのですが、この漢江から南側を江南といって、新しく開発された街並みになっています。地下鉄で、汝矣ナル駅まで行きます。そこから川沿いはきれいな公園になっていて、ソウル市街など見渡せてなかなか気持ちいい所です。結構サイクリングを楽しんでいる方が多かったです。
公園をぷらぷら歩いて、大韓生命63ビルに向かいます。
63ビルは汝矣島にそびえたつ高層ビルで、ここの展望台に行きました。周りに高い建物が無いため、ここからの眺めは見事です。僕が行った時には、現代美術展が展望台で開催されていて、眺めとモダンアートの両方が楽しめてかなり良かったです。お子さんがいる方は水族館や映画館があるのでそちらにも行かれるといいかもしれません。
63ビルを降りて、川沿いを来た道を汝矣ナル駅方面に戻ると、漢江遊覧船の乗り場があります。うまく時刻が合えばいいなぁと思って行ったら、ちょうど蚕室(チャムシル)行きの船が出発10分ぐらい前だったので、切符を買って急いで乗船口に。乗船口そばで、コーヒーを買ったらちょうど乗船でした。
遊覧船は空いてました。結構長い距離を遊覧するので、確か1時間30分ぐらいかかったと思います。いろんな橋をくぐっていくのですが、橋をくぐる時に、日本語でどういう橋か説明が流れるのと、川面からの景色がいいので、それほど時間を感じさせません。ただ、風があるので少し厚着をしていった方がいいと思います。夏はかえって涼しくていいかもしれませんが。
最後に、オリンピック公園のドームが見えてくると、終着点の蚕室船着き場です。
船の中ではほとんど立ちっぱなしで景色を眺めていたので、船着き場のちょっとした売店で一休み。蚕室船着き場から見える、歩行者用トンネルを抜けて、お金持ちが住んでそうな高級住宅街を抜けると、10分ほどで地下鉄の最寄り駅新川(シンチョン)に着きます。
ここから、地下鉄で東大門運動場へ。ちょっと小腹がすいてきたので、何か良さげなお店はないかなぁ、と東大門周辺をぶらつきます。そしたら、店頭で湯気をあげているお店を発見。肉まんと餃子を売っているお店でした。肉まんだから1個から買えるだろうと思って「イゴルッ ハナ ジュセヨ」(これ1個ください)といってみると4個売りだそうで・・・。頑張って4個食べました。満腹。確か1000Wか2000Wだったと思います。安い。美味しい。
腹ごなしに、引き続き東大門周辺を歩いてみると、携帯屋やらどうもPCパーツ店らしきお店もあります。そして例のごとく屋台も。ぷらぷらしていると、たまたま前を歩いていた人が、鯛焼きを買って食べてたので、つられて買ってみました。4個入り500W。激安です。日本の鯛焼きとちょっと違って、皮がサクッとしていて薄いので、4個食べても、それだけでお腹いっぱいというほどにはなりません。おやつにちょうどいい感じです。地下鉄で隣の駅まで歩いてきたので、一旦地下鉄に乗ってホテルまで戻りました。ちょっと休憩です。
友人へのお土産を求めて、再び明洞をぷらつきます。イビス明洞はこういう時ホント便利です。
お土産は、いろいろ悩んだのですが、携帯ストラップにしました。なんという無難すぎる選択。でも、化粧品の良しあしはわからないし、かといってバッタ物を買ってもしょうがないし、なかなか悩ましいですね。
その後は、大体ソウル市街の土地勘ができてきたので、夕食を食べに仁寺洞までぷらぷらと歩いて行ってきました。途中、鐘路周辺に大きな飲み屋街や屋台街を発見。これは実際に歩いてみないと見つからなかったなぁと思いました。ただ、一人で入るようなお店が屋台を除いてなかったので、ふいんきを感じつつ通り過ぎました。
明洞から20分ぐらいでしょうか。仁寺洞に到着。再びお土産を物色しつつ、晩御飯のお店を探します。やっぱり一人で入れて、地元の人が多い店というと結構限られますね。それでも、良さげなお店を見つけたので、突撃。ちょっとあっさりしたものを食べたかったので、昨日に引き続き冷麺(ムルネンミョン)とそれだけじゃ足りないかなと思って餃子を頼みました。が、餃子が写真に出ていたのよりかなり大きくて、結局、腹いっぱいになって完食してきました。ちなみに、このお店ではソルロンタンみたいな感じのスープがやかんに入ってサービスで出てくるのですが、すごい美味しかったです。
帰りは、来た道を再び寄り道しながらホテルに戻りました。
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韓国旅行 11/3 4日目
- 2009年11月19日 02:50
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韓国も4日目になりました。韓国語は日本語に近い文法をしていたり、外来語が多く入っていたりして、ほんのちょっとしたフレーズなら使えるようになってきました。意外に慣れるものですね。
さて、4日目で両親は帰国です。というわけで、ウェスティンチョースンでの華やかな日々は終わり、ホテルを移動しました。次のホテルはイビス明洞。立地は最高です。なんといっても明洞ですから。
前日に予約は済ませていたので、ウェスティンをチェックアウトした後、直でイビス明洞に行ってスーツケースを預かってもらいました。
そこで両親とは別れて、僕は水原(スウォン)に行くことにしました。水原は水原華城(スウォンファソン)や韓国民俗村(こっちは結構駅から離れている)で有名なところです。水原華城は世界遺産に登録されています。
水原までは、地下鉄1号線が国鉄と並行して走っているので、時間を気にしなければ1時間ほど地下鉄に乗っていると着きます。ただ、気をつけなければいけないのが地下鉄1号線は、九老(グロ)という駅から仁川方面と水原・天安方面に枝分かれしています。地下鉄に乗る時に行き先が良く見えなかったので、乗っているおばさんに片言の韓国語で"この列車は水原に行きますか?"と聞いたら、"行く"との答え。良かった。あと、どうでもいいことですが、なぜか地下鉄1号線は兵士が良く乗ってます。他の線では全然見かけなかったんですけどね。なんででしょ?
ま、それはともかくとして、1時間ほどで無事水原駅に到着。駅を出て左手に観光案内所があるので日本語のパンフレットをもらってきました。
さて、ここからがちょっと大変でした。まず、水原華城のもっとも駅寄りにある門、八達門(パルダルムン)までちょっと距離があるので、市内バス(11・13・36・39番)で八達門まで行くことにしたのですが、乗り方も料金もわからない・・・。韓国語の本を片手に乗り込んで、運転手さんに"パルダルムンほにゃらら"(本を返してしまったので何ていったか思い出せない、スイマセン)といったら"ネー"(はい)と返ってきたのですが、さらに運転手が韓国語でわーわー言っているので、料金のことかなと思って財布を出したら、運転手の隣にあるカード読み取り機を指してます。そこであわてて財布からT-moneyカード(後述※)を出したら、"タッチしろ"という仕草。タッチしたらOKでした。
今度は降り方がわからないので、降りる乗客を見ていると、車内アナウンスが流れて降りたいバス停でブザーを押して、ドアが開く前にT-moneyを降りくちのリーダーにタッチして降りる、という流れのようでした。あとはひたすら車内アナウンスの声を聞いて"パルダルムン"を聞き逃さないようにしてました。
というわけで、なんとか八達門に到着。まずは八達門をパチリ。八達門周辺はちょっとした商店街になっていて結構賑やかです。八達門を正面に右側に回り込むと水原華城の入口があります。水原華城は城壁の内側が遊歩道になっていて、ぐるーっと1周できるようになっています。僕は右回りで回りました。世界遺産に登録されているせいか、それぞれの楼閣などには韓・英・中・日の4カ国語の説明がしてあります。また、当然城壁なので高い所にあるのでなかなか眺めがいいです。
ぷらぷら写真を撮りながら歩いていると(といっても小一時間ぐらいでしょうか)、八達門のほぼ反対に華虹門(ファホンムン)が見えてきます。この門は水原川を城内に引き入れるための門だそうです。そして少し進むと、長安門(チャンアンムン)に到着します。八達門のちょうど反対側の門です。
ここらでお腹がすいてきたので、城壁から城内の方に向かって降りて行って、一人で入れそうな韓国料理屋さんを探してみました。10分ぐらいで良さげな家庭的な外見のお店を発見。入ってみました。たぶんないだろうなぁ・・・と思いつつ"メニュ ジュセヨ?"(メニューお願いできますか)と聞いてみると、壁のハングル文字のメニューが・・・。ハングル文字読めないのに・・・。しょうがないので、ガイドブックの韓国料理の一覧が写真で出てるページを見せると、どうもビビンパブがあるようす。というわけで、ビビンパブを注文。待っている間にペチュキムチ、ムルキムチ、ピリ辛のスープなどが出てきて、そうこうしているうちにビビンパブ登場!わっしわっしかきまぜてたら、コチュジャンを持ってきてくれました。料理はとても美味しかったです。特にムルキムチ(水キムチ)がダントツに美味しかったです。
で、お腹が一杯になったので、再び城壁へ。長安門から見える小高い山、八達山を目指します。階段なのですが、石段で結構急で息が切れましたが、さほど時間がかからずに頂上にある華城将台(ファソンチャンデ)に到着。ここからの眺めは最高でした。城壁を一望できるのはもちろんのこと、水原市内を一望できます。特に今回は右回りで来たので自分の通ってきた道を見れて感慨深かったです。ここでミネラルウォーターを飲んだりしながら眺めを満喫。
後はもう下り道です。あっという間に降りてしまいました。
意外に水原華城を早く一周できたので、せっかくなので、華城行宮(ファソンヘングン)を見学することにしました。ここは水原華城の王様の別宅だそうですが、とにかく敷地が広いです。まだ一部修復工事中ですが、結構見ごたえがありました。
ちょうどいい時間になったので、そろそろ帰るかな、と思ってバス停からバスに乗ったのですが・・・、どうも来た時と風景が違う・・・。バスの番号は確かめたし、バス停の路線図も確かめたのに・・・と思っているうちにバスはずんずん進んでいきます。これはどう考えても逆方向のバスに乗ったと確信したので最寄りのバス停で降りて、今度は反対方向のバスに乗りました。今度はちゃんと水原駅まで帰ってこれました。ちなみに、水原駅のバス停で日本のセーラー服のコスプレをした人が踊っていて人だかりができてました。あれはなんだったんだろう?
無事水原駅に着いたのですが、帰りも地下鉄というのは芸が無いなぁと思って、セマウル号かムガンファ号でソウル駅まで帰ろう、と思い立ち、水原駅で探したらありました、英語で買える切符自動販売機。最初セマウル号で探したのですが空席がなく、ムガンファ号を探したらちょうど15分後ぐらいに発車するソウル駅行きの列車があったので切符を購入。ほかの乗客を見ると改札はどうもフリーパスのようなので、ムガンファ号の到着するプラットフォームへ。ちょっと待ったら来ました、ムガンファ号。見た目ははっきりいってぼろかったです。写真でしか観てないけどKTXとは大違い。錆とか塗装はがれとか、なんだかなぁ、という感じです。で、ちょこっと迷ったのが切符。見事に全てハングル文字。たぶん"1号車の24番座席という意味だろう"、と目鼻をつけて乗ったら空席だったので多分正解。しかも窓側の座席でした。車窓を眺めながらソウル駅に到着。
あとは地下鉄に乗って、明洞に。
ホテルについて一段落していると、父から電話で"せっかくだからあと1泊ぐらいしてくれば"とのこと。今回買った大韓航空の航空券は復路は1万円で予約変更ができるのです。早速大韓航空に電話したら残念ながら受付時間外。明日に結論は持ち越し。
晩御飯は明洞で辛くない方の冷麺(ムルネンミョン)を食べました。スープも麺も美味しかったです。
ちなみに、イビス明洞ですが、さすがに部屋はちょっと狭いかなぁという感じでした。どでかいスーツケースだったら開ける場所を探すような感じです。あと、全室そうらしいのですが、バスタブがありません。そのかわり大浴場があります。あと、ソウル(韓国全部そうかも)は環境対策で使い捨ての歯ブラシやかみそりは置いていないので、日本から持っていくか、現地調達しましょう。
後は、季節柄、空気が乾燥しているのでリップクリームがあるといいですね(現地調達しました)
※)
T-moneyカードですが、後で知ったのですが、ソウル以外でも釜山やいろんなところで地下鉄やバス、タクシー、コンビニの清算ができるICカードです。どうやら、カードを返却した時のrefundはないみたいですが、韓国に良く行かれる方は一枚持っておくとすごく便利だと思います。地下鉄の駅やコンビニで買えるそうです。(僕は前日に父が買ったT-moneyカードを借りて使ってました)。
ソウル市内を動き回る時には地下鉄が安くて便利ですが、いちいち一回乗車券を買って、refundして、とやっているとけっこう時間を食います。その点、T-moneyは日本でいうsuicaのようなものですから、タッチ(ただし日本ほど応答は早くない)するだけで地下鉄に乗れるのは便利です。残額が減ってきたら希望の金額でチャージもすぐできます。
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韓国旅行 11/2 3日目
- 2009年11月17日 03:01
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なかなか時間が無く、旅行記が先に進まない・・・。
といった独り言は置いておいて、3日目です。
3日目の午前中は父は仕事でソウル近郊に行ったので、母と二人行動。母は英語はできない、地図は苦手、方向感覚たぶんあり、程度ですが、持ち前の行動力で何カ国もの海外に旅行しているある意味つわものです。今回も行動力というか強引さが功を奏しました。
3日目は、日本で見ていた天気予報通り、めっちゃ寒かったです(最高気温数度、最低気温零下)。寒いだけでなく風が強くて体感温度↓。良かった、昨日ダウンジャケット買っておいて。
さて、今回は両親が一緒ということもあり、これまで実は地下鉄を使わずに徒歩もしくはタクシーで移動していましたが、今回は初地下鉄。目的地は東大門市場です。
というわけで、ホテルから市庁駅(City Hall Stn.)までてくてくと移動。そこで切符を買おうとして、まず時間がかかりました。一応自動販売機は日本語も使えるのですが、行き先を指定するところは英語なんです。駅名をトンデムンと覚えていっていたため、Ton・・・で探すも駅名が出ず・・・、地図表示に切り替えてみたら、英語表記は"Dongdaemun"でした。なんというオチ。なんとか目的地が見つかったので、切符を購入。地下鉄に乗る時にもプラットフォームのどちら側が東大門駅かわからず、地図とにらめっこ。でも、何とか乗れました。
地下鉄に乗ってしまえば、もう早いもので7,8分ぐらいでしょうか。無事東大門駅に到着。Ticket Refund(一回きりの乗車券を買った場合、この機械に乗車券を返却すると500W返ってくる)も済ませました。
地上に出て興仁之門(フンインジムン)をバックに記念撮影。その後清渓川(チョンゲチョン)をわたり平和市場へ。
どうも衣料品専門の市場なようですが、着るもの大好きな母は大興奮。いろいろ物色してました。市場内では韓国語しか通じませんでしたが、母は動じることなく値切って数点購入。かなり安かったです(正確な値段は覚えてませんが、1点10000Wぐらいだったような・・・)。
親子して方向感覚がくるって、doota!の隣のビルぐらいしか覚えていないのですが、アウトレットっぽいビル(今地図を見るとプレヤタウンかなぁ・・・)に入って、またいろいろお買いもの。そのビルは婦人物が多かったので、もっぱら僕は通訳係(あまりに拙い通訳ですが)。
そして、doota!に着いたものの、あいにく月曜日で夜からの営業で閉まってました、残念!次回はそのことを覚えておいて行きます。
とかなんとか買い物をしているうちにお昼近くなり、そろそろ父が仕事を終えるころということで、ホテルに帰ることに。屋台で軽い昼食にとキムパブ(韓国風海苔巻)を買って、再び地下鉄で帰りました。今度はスンナリと帰れました。
キムパブとかおつまみで軽い昼食をとって、しばし休息。その後、コリアハウスに行ってきました。ここは韓国の伝統家屋で宮廷料理やバイキングを食べ、その後パンソリなどの民族舞踊を観れるところです。今回はバイキング+民族舞踊のコースにしました。(宮廷料理は結構高いらしい)
バイキングは品数も多く、美味しいものばかりで、コリアハウスに何度か行って宮廷料理を経験している父も、"バイキングもいいな"と言ってました。
さて、腹を満たしたらいよいよ民族舞踊の舞台の開始。電光掲示板でどんな舞踊をやっているかわかるようになっているのですが、観た中では五面太鼓がすごかったです。あと、踊っている人がみんな細い!舞踊とは言っても結構踊りが激しいので、必然的に細くなるんでしょうね。舞踊が終わった後は、踊った方と記念撮影ができました。
終わった後は、明洞へ。ぷらぷらしているうちにお腹が空いてきて、"屋台で何か食べようか"という話になり、ぶらぶらしているうちに、中国大使館跡のあたりで"やっぱ焼肉にする?"ということになり、焼肉屋に突入。味付きカルビとデジカルビ(豚肉のカルビ)を注文。ビールも頼んで、もうお腹いっぱい。腹ごなしにぷらぷらしてから帰ってきました。
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韓国旅行 11/1 2日目
- 2009年11月12日 01:57
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1日目のところで書き忘れてましたが、今回写真をデジカメで撮ってはいるのですが、ほとんどにうちの家族が写っているので省かせていただきました。スイマセン。
2日目はホテル(ウェスティンチョースン)からすぐのところにある徳寿宮(トクスグン)へ。まず、徳寿宮内を見学。王宮守門将交代式まで時間があったので、王宮守門将の方と記念撮影をしたり、母は無料のチマチョゴリ試着をして記念撮影。その後時間が来たので、大漢門(テハンムン)で王宮守門将交代式を観ました。王宮守門将交代式は人数も多いし、音楽、衣装や装具も凝っていて実に見事。これは一見の価値ありです。
次は、昌徳宮(チャンドックン)を見学。ここは木曜日を除いてガイドツアーと同行でないと見学できません。残念ながら日本語のツアーの時間から外れていたので、英語のガイドツアーに参加しました。とはいえ、入口には日本語のガイドブックが置いてあるので、英語が完全にわからなくてもガイドブックを見ながら見学できます。ここはやはり建築物の様式が美しいですね。あとちょうど紅葉の季節で紅葉が綺麗でした。ここは、すごく広くて見る場所が多いのでツアーで1時間半ぐらいはみておいた方がいいです。もっとも、韓国はたびたび日本に侵略され建造物を破壊されてしまった歴史があるので、ツアーの説明を聞いていてもよくその話が出てきます。なんとなく肩身が狭い思いをしてしまいました。
そんなこんなしているうちにお腹がすいてきたので、再び仁寺洞(インサドン)に移動。また、メインストリートの裏を歩いているうちに韓式定食屋さんがあったのでそこに入りました。3人で行ったのですが、韓式定食は2人前を注文。あとは豆腐チゲ(スンドゥブチゲ)とサムゲタンを頼みました。
驚いたのは韓式定食の品数と量。あれよあれよと言う間にテーブルが食べ物で覆い尽くされました。ペチュキムチ、ナムル等をはじめ、ビビンバブ、肉と春雨の炒め物、プルコギなどなど10数品は出てきたと思います。お腹がすいていたのでなんだかんだ結構食べましたが、もう美味しいし量はあるし満足の一言でした。
いろいろ歩き回ったので、両親が一休みしたいということで一旦ホテルに戻りしばし休憩。
次は、Nソウルタワーへ。自分ひとりだと歩いて行っちゃうところですが、両親もいいかげん年齢が年齢なのでタクシーでNソウルタワーへ直行。楽ちん。
Nソウルタワーは南山という山の上にタワーが建っているので、見晴らしは最高。ちょっと行く時間が遅めになってしまったので、薄暮でしたが、ソウル中心部(明洞など)や漢江、江南など思う存分眺めてきました。
帰りはロープウェイを使って南山のふもとに降りて、歩いて南大門市場に立ち寄りました。南大門市場は早めに終わる店が多いので、開いているお店は少なかったです。
そこからさらに歩いて明洞へ。明洞は活気がありますね。地元の人、観光客入り混じってごったがえしています。晩御飯の時間になったので、焼肉を食べました。韓国初焼肉です。しかし、ウォン安とはいえ、安くて美味しいですね。今回の旅行でとびこみで入ったお店を含めて、美味しくないお店はありませんでした。明洞など観光客が多い所はこころなしか値段が高い気はしますが。
そうそう、出発前に調べていたのですが、翌日寒波が来て相当寒くなるということで、明洞で上着を探しました。日本で着ているものを持って行ってもよかったのですが、上着はかさばるので、現地調達でもいいかなー、と思っていたのです。で、どうせならいいものを、と思って、いくつかブランドショップを回ったのですが、やっぱり高い。当たり前ですね。というわけで、わざわざソウルでUNIQLOでダウンジャケットを買いました(笑)。
というわけで、もうド定番コースを一回りした一日でした。まぁ初ソウルだからいいよね。
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韓国旅行 10/31 1日目
- 2009年11月10日 23:18
- Travel
10/31から11/6まで韓国に旅行に行ってきました。
前半は両親と一緒に、後半は一人残って観光をしてきました。
海外はいろいろ行っているものの、韓国は今回が初めてでした。久しぶりの海外だったのでもうwktk状態。
さて、10/31。電車で羽田空港へ。羽田空港の国際線ターミナルに着くと・・・狭いし、人だらけ。うちらが乗る大韓航空KE2708便金浦国際空港行きの前にアシアナ航空の金浦行きが出発するタイムスケジュールなので、手狭な国際線ターミナルは大混雑。
とりあえず、事前予約で窓側3列を確保してあるものの、1時間半前までにチェックインしないと座席予約が取り消されるらしいので、とにかくチェックイン。たまたま、韓国で練習をするらしき自転車チームが自転車をX線検査機に通そうとしていて、混雑に拍車をかけてる。ギリギリ検査機は通るもののかなりの人数が梱包を開けて再検査くらってて大変そう。
とりあえず、チェックインは終了。
もう、早めに出国審査も終えてしまおうということで、出国審査場へ。こちらは空いていてサクッと通過。免税店で自分用のタバコを購入して、後はのんびり飛行機を眺めながらビールをぷはー。父はウイスキーをぐぐっとあおってた。
そうこうするうちに、搭乗が始まり、いざ出発!
離陸後、自分の家が見えるかなぁと思っていたが、雲がかかっていて見えず。その代わりといってはなんだが、富士山が綺麗に見えた。
と思ったのもつかの間、ガタガタと揺れが来てベルトサイン点灯。日本海に出るくらいまでずーっとベルトサイン付きっぱなし。まぁガタガタと良く揺れる。CAさんが着席したくらいだからかなり気流が悪かったんだろう。もっとも、シンガポールへ行った時はもっと揺れたので、「まぁこんなもんかな」という感じ。よく韓国に行く父は「韓国便でこんなに揺れたのは初めて」と言ってた。
ベルトサインが消えて、ようやくサービス開始。ドリンクサービスがあって、機内食(なかなか美味しかった)が出て、短いながらも免税品の販売まで・・・。CAさんも大変だ。こっちも、モニターで着陸までそんなに時間が無いのがわかっているので、わっさわっさと機内食を食べるという感じ。
風向きの関係でアプローチは金浦の北側からだったので、金浦国際空港の周りをぐるーっと周回して金浦国際空港に到着。
残念ながら金浦は雨模様。
入国審査等を終えて、模範タクシー(韓国のタクシーは模範タクシーと一般タクシーがあって、模範タクシーの方が値段は高い、が、使っている車が良かったり、運転手が英語やら日本語やらを使える場合もある)で、宿泊先のウェスティン朝鮮(チョースンと読む)へ。ソウルは道が良く整備されていて、片道4,5車線なんてざらにある感じ。その割に、みんな運転が荒い。飛ばすし、割り込みは多いし、ちょっと流れている車線があるとその車線に向かって突っ込んでいく感じ。
ともあれ、ウェスティンチョースンに到着。
いやぁ、こんな高級なホテル泊ったのうん十年ぶりですよー。今回は両親が一緒だったのでおこぼれに預かったという感じ。両親の部屋はさらにエグゼクティブクラスの部屋だったのでウェルカムドリンク(ワイン)と果物、おつまみ付き。僕の部屋は普通の部屋だったのでオマケはなかった。
部屋をじっくり見てみると、レンタル携帯電話やらコーヒーメーカー(エスプレッソが飲める!)やら置いてあるし、広いし、大画面液晶TVの画面にはWelcomeの文字とともに自分の名字が表示されていたりしてなんかいい気分。
両親のエグゼクティブクラスの方は、午後6時から午後8時までバーで無料飲み放題の特典付きということで、両親は見物がてら飲みに行ったので、僕はしばし部屋で休息。
で、ソウル初めての晩御飯は仁寺洞(インサドン)のメインストリートから横道に入った店名不明(スイマセン、ハングル文字読めません)の海鮮鍋(ヘムルタン)のお店。父が前に韓国に来た時に気に行って、また来たかったらしい。
さて、このお店の海鮮鍋はカニやら野菜やらいろいろ入っているのだが、生きたタコも入っている。テーブルに鍋がセットされて、点火。哀れなタコは悶えながら昇天。タコが煮えた頃合いを見計らってオモニがハサミで足を食べやすく切ってくれる。タコはワサビ醤油で食べてもいいし、そのまま食べても美味。また、キムチやらナムルやらおかずもいろいろと出てくるので、おかずをつまみながら鍋を突っつく。その内タコの頭が煮えてくると、またハサミで食べやすく切ってくれる。
鍋をひとしきり食べ終わった後で、ダシを追加してもらって、ラーメンでシメ。ラーメンといっても鍋にインスタントラーメンを入れるだけなのだが、ダシと絡んでうまい。
鍋を食べ終わった後は、仁寺洞をぷらぷら探索して、ホテルに戻った。
両親はさすがに疲れたようなので、しばし両親の部屋でのんびりしてから、一人で明洞(ミョンドン)をぷらぷらと探索して、屋台でオデン(魚の練り物をダシで煮たもの)、餃子(マンドゥ)をぱくついて、部屋に戻る。
就寝。一日目終了。おやすみなさい。
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なかなかやるじゃまいか、ニュージーランド航空
"NZ航空、機内ビデオに客室乗務員が「裸」で登場"という記事がロイターに出てた。
実際にYouTubeで見ることができるが、実はボディペイントで機長やフライトアテンダントが出ている「機内安全ビデオ」。
観てみると、ノリのいい音楽に上品なボディーペイントでなかなか面白かった。パッと見た時にボディーペイントってわからなかったくらいだった。ちなみに、関連する動画でニュージーランド航空のCMやそのメイキングも見れる。
どうも、ニュージーランド航空では、「格安航空会社(LCC)の場合、運賃以外にお金を取られる場合があるけど、うちの会社はそんなことないよ(What you see is what you pay.)」ということを強調するために、「Our fares have nothing to hide」(うちの運賃に隠し事はありません)というキャッチフレーズを売りにしているらしい。
http://www.nothingtohide.co.nz/
そこで、nothing to hide(隠し事なし)を強調するためにボディーペイントで「安全ガイド」作ったりCM作ったりしている、というのが実際のようだ。
そうすると、格安航空会社御用達でもあるB737型機でボディーペイント版「安全ガイド」を作れば、格安航空会社の顧客をターゲットに効果的にアピールできると考えたのだろう、と想像がつく。
結構イイ線いってる戦略だと思う。
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4/15 SFJ028 関西―羽田
- 2009年4月17日 00:49
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いつものごとく、スターフライヤー羽田行き最終便で大阪出張から帰ってきました。
今回は普段と比べて混んでいて、満席でのフライトでした。いつもだと、窓側の席をとれるのですが、今回は事前予約時の通路側しか選択肢がありませんでした。
ANAのストライキが影響していたのか、羽田到着時の混雑もなく、羽田着陸前に若干揺れた程度のスムーズなフライトでした。
いつものことながら、コーンポタージュ美味しゅうございました。
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4/13 SFJ027 羽田―関西
急遽、お昼にお呼び出しがかかり、大阪に行くことに。
飛行機で行くか、新幹線で行くか、微妙に迷った末にちょうどいい時間のスターフライヤーに空席があったので、スターフライヤーで行くことに。
帰る予定の日の空席も確認したところ空いていたので、今回は往復運賃で行くことに決定。
往復運賃の場合、予約変更が可能なので、仕事の予定が変更になっても安心。もっともスターフライヤー(羽田―関空)は4往復しかないのが痛いところ。まぁ安いししょうがないね。
今回は寝不足で行ったわけではないので、景色をのんびり眺めながらの飛行でした。途中富士山が綺麗に見えました。
関西空港へは、淡路島上空から大阪湾内をぐるっと回ってのILS 24Lへ着陸。
さて、仕事がんばろっと。
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4/8 SFJ028 関空―羽田
- 2009年4月 9日 00:02
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今回は仕事がすんなり終わって予定通りの日程で帰ってきました。
関空―羽田はいつものスターフライヤー最終便SFJ028。
時間があったので、関空の”せんば自由軒”でインデアンカレーを食べてきました。なんばにある”自由軒”よりはカレーソースが甘めですね。ソースを多めにかけた方が美味しい気がします。
SFJ028はよく羽田空港の混雑で到着が遅れるようですが、今回も定刻20分遅れぐらいでの到着でした。まぁ、機内エンターテイメントが充実しているので別に気にならないですが。
これで、大阪での仕事はひと段落になりそうです。次は遊びで行くかな。でも、今回たくさん行ったから、今度は海外行きたいな。燃料サーチャージがすごく安くなったし。
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4/3 SFJ028 関空―羽田
- 2009年4月 4日 22:50
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4/2に大阪出張の仕事の一区切りがつきました。というわけで、3日は少しでも大阪観光をしようということで、ミナミをぷらぷらしながら、自由軒の名物カレーを食べたり、立ち飲み屋で軽く飲んだりしました。荷物が多いのであんまりぷらぷらというわけにもいかなかったのですが、まぁちょっとでも観光気分を味わえただけいいかな。
帰りはいつものごとくスターフライヤー最終便で関空を後にして一路羽田へ。
金曜日夜の便だったせいか飛行機は満席でした。一応窓際を取っていたのですが、結局、離陸後すぐに寝てしまい、起きたら羽田着陸直前でした。美味しいスープを飲めなかった・・・。くやしい。
羽田からはリムジンバスで帰ってきましたが、これまた爆睡。良かった、乗り過ごさないで・・・。
というわけで、また出張で大阪行ってきまーす。
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3/28 ANA3821(SFJ021)羽田―関空
- 2009年3月29日 01:13
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スターフライヤーでSFJ021便の予約が取れなかったので、ちょこっとだけ高いコードシェア便のANA3821のビジネス特割で予約・発券しました。
予約時点では、窓側に空席が無かったので通路側に予約を入れておきましたが、チェックイン時の座席指定で、窓側の席が開いていたのでせっかくなので窓側の席を確保。まぁ、翼の真上なのでA320とはいえあまり視界は良くない。しかも巡航中はずっと雲の上だったし・・・。
前日仕事の準備でバタバタしていて寝不足だったので、イヤホンで音楽を聞きながら気が付いたら寝てました。着陸時の衝撃で目が覚めました。でも、ちょこっとだけでも寝るとスッキリしていいものです。
そうそう、ANA3821はスターフライヤーとのコードシェア便なのですが、ちゃんとユナイテッド航空のマイレージプラスに加算できました。しょせん羽田―関空なので大したマイル数ではないですがこつこつとためます。
火曜日に帰る予定ですが、仕事の関係でどうなるか。もっとも着替えを日数分しか持ってきていないので帰るしかないかな―。ランドリーサービスという手も無きにしも非ずですが、無事終わるようにがんばります。
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ANA/スターフライヤー コードシェア便の怪
- 2009年3月27日 01:46
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現在、スターフライヤー(羽田=北九州、羽田=関空)はANAとのコードシェアを実施している。
コードシェアとは、例えば羽田→関空のスターフライヤー運航SFJ021便について、ANAも同じ便にANAの便名ANA3821便を振って、ANA3821としての予約・購入等についてはANAが業務を行うが、実際の運航・機内サービスはスターフライヤーが行う、といったものである。
コードシェアは最近多いので知っている方も多いと思う。
で、今回スターフライヤーで予約・購入しようとしたら、残席数が少なくてあせったのだが、コードシェアのANAで空席照会を行ったら残席余裕有で”うーん、どうなってるの?”と疑問になった。
検索してみたら、スターフライヤーとANAではANA側がブロック方式でのコードシェアを行っているらしいということがわかった。要するにANAがスターフライヤー便について固定数の座席をあらかじめ確保(ブロック)しているらしい。なので、スターフライヤー便として残席が少なくても、ANAがブロックしている座席が余っていればANA便として空席照会すると残席数余裕ありとなるわけだ。
これで疑問は解消。ちなみに僕はユナイテッド航空のマイレージプラス会員なのだが、スターフライヤー運航便をANA便として購入・搭乗すればマイルたまるんだろうか。たぶん50%加算ぐらいにはなるとは思うのだが・・・、いかんせんスターフライヤー便をANA便でブッキングしたことがないのでブッキングクラスがわからん・・・。
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3/26 SFJ028 関空―羽田
3/24から大阪に行ってました。今回は仕事メインの大阪行きでした。
で、とりあえず仕事が一段落したので予定通り、スターフライヤーで帰ってきました。
スターフライヤーは何度かこのブログでもちらっと取り上げているのですが、高級感のあるキャビンとシートピッチ(前の席との間隔)が広いことと、機内サービスのスープが美味しいことなどで結構好きです。
今日は関空発スターフライヤー最終便のSFJ028で帰ってきました。
仕事でドタバタしていたら出発予定時刻の30分前にチェックインカウンターに到着。そしたら、羽田空港混雑の影響で羽田からの機材の到着が遅れているとのことで、すでに40分出発時刻が繰り下がってました。
時間が余ったので、空港内で晩御飯を食べて、手荷物検査場をすぎてゲート17に辿りつくと、ちょうど羽田からの便が到着したところでした。
というわけで、出発は定刻から55分遅れの20時25分。
ところがこれだけでは終わらず、何もなければ離陸後50分から60分程度で着陸するはずの羽田空港が今度は到着便の大混雑。
シートのモニターで飛行経路を見ていたら、大島あたりまでは順調に来ていたもののその後進路は太平洋に向けてまっしぐら(笑)。副操縦士のアナウンスでは”羽田空港混雑のため羽田空港から120km離れた所まで迂回しています”(言外に迂回させられています的ニュアンス)。はるか館山沖まで迂回して最後はいつものILS RWY34L。結局到着は定刻から70分遅れ、飛行時間85分。なんてこったい。
まぁ羽田混雑ということで、こればっかりはしょうがない。かな・・・。
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燃料サーチャージが高い
今日のニュースで電力会社の燃料費調整制度で、現行の3カ月毎見直しから一カ月毎見直しになる、ということをやっていたが、燃料サーチャージももっと短期間での見直しにならないのだろうか。
いま、某大手旅行代理店で北米行きだと、航空運賃のみだと往復1万円代で買える(1,2月は閑散期なため)のに燃料サーチャージが44,000円~である。原油の価格は下がってきているのに、いまだに高い燃料サーチャージを払わなければいけない。
国際線はIATAとの絡みや、各国間の許認可の問題があるので、そうそう制度がすぐ変わるようには思えないが、ともかくなんとかしてほしいものである。
もっとも、なかなか長期間の休暇を取れないという自身の問題もあるのだが・・・。
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スターフライヤー 関空就航記念運賃
- 2007年11月18日 15:36
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スターフライヤーのHPを久々に見に行ったら、2008年1月末まで関空就航記念運賃をやっているんですね。
関西空港就航記念運賃
運賃 :¥8,900
北九州線のSTAR LIMITED程のお得感はないけど、東京-大阪線のシャトル便に比べれば安い。
あとは1日4往復が8往復ぐらいになれば便利なのに・・・。
なお、J-CASTによると”スターフライヤー 羽田―関空便の搭乗率80%超”とのこと。順調ですね。
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スターフライヤーのA320
- 2007年10月17日 23:52
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最近このblogで取り上げるのが多いスターフライヤー。この会社が使っているのはエアバス社のA320である。近距離から中距離路線で使われる機材である。もちろんエアバス社お得意のフライバイワイヤーでパイロットは2人乗務である。
このA320はヨーロッパを筆頭に、エアバス社と対抗するボーイング社のあるアメリカでもよく使われている。
使われ方としては中心となるハブ空港から地方への路線、また、地方同士を結ぶ路線で、とにかく1フライトで大量の乗客を乗せるのではなく、便数を稼いで安く多くの乗客を乗せるパターン、もしくはさほど需要のない路線に投入されるパターンとなる。
ちなみに、国内の航空会社ではANAでもA320を用いている。
で、何が言いたかったかというと、単純にエアバス機に乗る機会が増えていいなぁと。日本はボーイング天国なので。B787しかり。
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A380初納入
- 2007年10月15日 23:55
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CNN.co.jpによると、総2階建の超大型機エアバスA380がシンガポール航空に初納入されたとのこと。
生産工程の狂いから1年半遅れての納入になったらしい。
シートコンフィギュレーション(座席配置)がどうなっているかわからないが、国際線で一般的な3クラス制で乗客555人が見込まれる。
初便はシンガポール―シドニー便と決定しているが、需要が高い日本にも早くに来航するのではないだろうか。
シンガポール航空A380特設ページ:http://www.singaporeair.co.jp/a380/
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東京(羽田)⇔上海(虹橋)線 開設
- 2007年9月30日 11:35
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9月29日から東京(羽田)⇔上海(虹橋)線が1日4往復で開設しました。お互いの都市中心部を結ぶ線なので、ビジネスを中心に観光でも相当需要が見込めるんじゃないでしょうか。
(上海の国際空港は浦東国際空港ですが都心から遠く、今回開設したシャトル便は虹橋空港を使うので都市中心部に近くなります。)
運航形態としては、羽田⇔ソウル(金浦)線同様、定期チャーター便ですね。利用者にとっては定期便と変わらないはずです。
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マカオってすごいことになってるんだねぇ
- 2007年6月 9日 22:11
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今日の出没!アド街ック天国で取り上げられたのは”マカオ”でした。
15年ぐらい前にマカオに行ったことがあるんですけど、当時は香港と比べると、少し寂れた感じであんまりぱっとした印象はありませんでした。
が!TV見てたら、すごいことになってるじゃないですか。マカオ。
高級ホテルにカジノ、はてはマカオタワーまで。かと思えば、マカオは丸ごとそのまま世界遺産として登録されているんだそうな。
前回は、香港から船で日帰りでマカオに行っただけなので、今度は1,2泊してみたいなぁ、と思った今日この頃です。
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St. Martin/St. Maarten行ってみたいな
- 2007年2月 7日 21:13
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St. Martin/St. Maartenですが、カリブ海に浮かぶ小さな小島です。小さな島にもかかわらず、フランスとオランダの2つに国に分かれて統治されています。ちなみに、フランスではSt. Martin、オランダではSt. Maartenです。
で、何で行ってみたいかというと、単にリゾート地なだけでなく、海水浴場のすぐそばに空港 (Princess Juliana International Airport,Wikipedia)があって、本当に目の前で飛行機の離着陸を楽しめるということです。それも、B747やA340といった大型機も飛来します。
↓をみるだけで、ワクワクしちゃいます。
いつか行ってみたいですね。お金ためなきゃ。
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セントレアの楽しみ方
- 2005年4月 4日 00:03
- Travel
セントレア|中部国際空港ですが、別に飛行機に乗らなくても楽しめるようなつくりになっています。
実際、奥さんと一緒にセントレアにいってきましたが、食べ物屋さんもありますしお風呂「宮の湯」もあります。
宮の湯ですが、朝8時からやっていて、私たちが行ったときには8時前から行列が出来ていました。お風呂からは離陸する飛行機も見えて、飛行機好きにはなんともいえません。
食べ物屋さんもいろいろあってどこに入るか迷いました。
アクセスは名古屋から名鉄で数十分で到着です。名古屋近辺にいかれた際には一度寄ってみてはいかがでしょうか。
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大阪にプチ旅行してきます
今日は久々の晴れで気持ちのいい朝です。
明日から2泊3日で大阪に行ってきます。ついでに神戸あたりをぷらぷらしてこようかと思います。
航空券はユナイテッド航空のMileage Plusに入っているので、同じスターアライアンスのANAでオンライン予約しました。予約時に座席指定もできて便利です。クレジットカード決済にしてショッピングマイルもGETです。
ホテルは楽天トラベル(ちょっと前まで旅の窓口でした)でちゃちゃっと予約完了。便利なものです。
ちょっと大阪の天気がいまいちですが、まぁしょうがないですね。
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