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2010年10月 Archive
村上佳菜子選手
今回、NHK杯でシニアデビューをした村上佳菜子選手だが、さすがにシニアのベテラン選手と比べるとキャピキャピとした面が出ていて、荒削りの印象を受けるがかなり期待が持てそうだ。
シニアデビュー戦で3位入賞したことはもちろん評価できるし、本人も言っているようにフリープログラムで「緊張で地に足がついていなかった」ということと、シーズン初戦でベテランでさえもジャンプや演技表現に苦労しているなかで、ジャンプの失敗等はしょうがないのではないかと思う。
それよりも、個人的に収穫だったのは今日のエキシビジョンである。さきほど「キャピキャピ」という表現を使ったが、ショートプログラムの印象が強かったのかもしれない。エキシビジョンでは、FPよりも妖艶な演技と、EXということで緊張感が薄れたのかジャンプもぽんぽん飛んでいた。
SPは選曲などからして明るくハキハキとした演技、FPではさらに艶やかな演技で演技表現点を稼ぎ、ジャンプは比較的得意そうなのでダウンローテ(回転不足)に気をつけて、欲をいえばGoE(Grade of Excution)に加点がもらえるようになるとかなりの高得点が期待できるのではなかろうか。
次戦はアメリカ。NHK杯で一緒だった高橋大輔選手、また、織田信成選手もでるのでうまくサポートが貰えれば、またいい成績を残すのではなかろうか。
#男子は放送時刻等で全演技観てないのでパスね。
(2011/4/7追記)
この後、フィギュアスケート関連の日記が続きます。しょせんフィギュアスケートにわかなので、間違った用語とか、"うん?これって変じゃね?"という日記も出てくるとは思いますが、恥をさらすつもりであえてmixiに載っけたそのままで記事にしてます。
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いやな新聞勧誘(毎日新聞編)
来年3月から購読する予定で、毎日新聞の販売店と話を進めていたのだが(今までは読売新聞)、なぜかいきなり一昨日に毎日新聞の集金が来た。何を考えているのかまったく分からん。
その後も、なんか洗剤をくれるからハンコを押してくれという。なんで洗剤をもらうのにハンコがいるのかこれまた全くわからん。
昔からそうだが、新聞勧誘というのは人の予定など全く考えずに来るし、契約をするまで帰らない気まんまんでくるのが困る。人の都合も考えて欲しいものだ。
頭に来たので毎日新聞本社に電話をしたら、話している途中で向こうから電話を切ってきた。基本的なコミュニケーション能力というのが欠如しているようにしか思えない。しょうがないので販売店に電話したら、今度は逆ギレされ、挙句の果てにまた向こうから電話を切られた。
こっちは冷静に、"これっておかしいですよね?"とあえて感情を抑えて話しているのに、いくらなんでもガチャ切りはないだろうと思う。
というわけで、新聞勧誘というのはまったくもって困ったものである。
#愚痴が嫌いな方ごめんなさいね。
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ガラケー機種変更してきた(re→SA002)
いままで、re(ソニエリ、au)を使ってたのですが、そろそろ2年もたつし外装も色剥げが目立ってきたし、auからキャッシュバックのダイレクトメールが来てたし・・・で、機種変更しました。
今度は、SA002(型番的にはSANYO製だけど中身は京セラ)。僕にとってはW52T以来のスライド式携帯+VGA端末。やっぱりVGAは綺麗でいいですね。カラーバリエーションはたくさんあって悩んだのだけど、結局緑色。(いままでかなりの間赤色を使っていたのだけど、SA002の赤は結構キツイ色に感じたので今回はやめた)
だけど、買ったばかりのせいか電池のもちがいまいち。操作についてはreが古かったので、とくにもっさりした感じはしません。
使い勝手という面では、auのガラケーはメーカーが違っても基本的操作はすべて同じなので機種変更してもある程度はすぐ使えるのがいいところでもあり悪いところ。
海外対応(グローバルパスポート)はCDMAのみ。まぁ、iPhone持ってるからそんなに必要性は感じないというのが正直なところ。
あとは、環境に配慮してか、これまでだと充電ホルダーとか分厚いマニュアルが付いてきたんだけど、充電ホルダーは別売り、分厚いマニュアルもなくなって簡素なマニュアルになってました。詳細なマニュアルはPCでみてね(たぶんPCサイトビューアーでも見れるとは思うけど)という風に変わってました。
とりあえず、電池の持ちが良くなるようにいろいろ設定しなおしてます。
ともかく、新しい携帯はなんか新鮮でワクワクしますね。
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『四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて』
確か、「カンガルー日和」に収録されている村上春樹氏の短編。
村上春樹氏は短編を色々書いているが(例えば「蛍」は「ノルウェイの森」の習作と言える)、氏の短編の中でこれほど印象に残ったものはない。
ぐだぐだ筋を書くのは本意でないので、ぜひ読んでみて欲しいなぁと思う。
村上春樹氏の小説は時期によって、変貌を遂げていくが、やっぱり「ノルウェイの森」が一番好き。
小説に出てくる、『緑』ほど蠱惑的な女性像はないと僕は思う。
話は飛ぶが、勝手な想像だけれども、村上春樹氏はノーベル文学賞に大して興味がないのではないかと思う。
「仮に」いつの日かノーベル文学賞を受賞しても、やっぱりマスコミには出てこないとも思う。
僕の好きな作家であるから、いつか文学賞をとって欲しいなぁ、と思いつつ、別に取らなくてもいいか、というダブルバインドな気分である。
というわけで、何度読み返したかわからないが「ノルウェイの森」をまた読もうと思う。「ノルウェイの森」の題名だけで、僕の頭の中で構築された『その世界』が脳裏に浮かぶのだから。
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