- 2009年10月21日 01:07
- 2009
今日が、オリオン座流星群の極大(もっとも多く流星が観察されると予想される日)なのでは、ということで、午前0時頃から1時間ほど屋外で夜空を眺めました。
国立天文台によると、真夜中から明け方になるほど流星が観察しやすい(放射点が天頂に近づくため)とのことでしたが、眠いので帰ってきました。
とりあえず、3つ流星が見えました。自宅周辺はかなり夜でも明るい地域なので、もっと暗い所に行けばたくさん見えたかもしれません。
昔、北海道にいたころやそのあと関東でもいくつか流星群を観測しましたが、やはり暗いという好条件があるためか、たまたま、流星群の活動が活発だったのかわかりませんが、かなりの数の流星を見た覚えがあります。(たしかふたご座流星群とペルセウス座流星群)
国立天文台のオリオン座流星群特設ページは結構負荷が高くて接続しづらい状況のようですが、オリオン座流星群をはじめとして流星群についてさすがによくまとまっているのでご覧になってはいかがでしょうか。
また、流星群は極大の日の前後でも見えるので、天候が悪かった地域の方は明日改めてみてみるのもいいかもしれません。(そもそも極大は予想ですしね)
たまには、ボーっと夜空を眺めるのもいいものですよ。
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