- 2009年1月30日 23:09
- Internet
いつも使っているメインのブラウザはFirefox3だが、いろんなアドオンを入れているので便利な半面、ブラウジングの時に応答速度が遅かったりする。これは、おそらくGreaseMonkeyのスクリプトでAutoPagerizeやLDRizeが必要な情報を見たいサイトと別のサイトに取りに行ったりすることが影響しているのではないかと勝手に想像している。
というわけで、特にFirefox3のアドオンを必要としないシンプルなサイトにはGoogle Chromeでアクセスする時がある。やっぱりGoogle Chromeは速いからだ。
この速さと、なぜ”速さ”にこだわるかを解説している記事がちょっと古いがあったので紹介したい。
@ITのChromeはなぜ速いのかである。
まず読んで驚いたのは、われわれユーザーは0.5秒といった差を知らず知らずのうちに意識して、わずかでもサイトが遅くなるとユーザーは離れていくという。これは、GoogleやAmazonで実際に100ミリ秒単位の遅延で収益に影響を及ぼすことがわかっているとのこと。
そのため、Google Chromeは内部構造が複雑になっても、あえて起動時やブラウジング時の応答速度が速くなるようにモジュールの読み込みやディスクI/Oが”実際に必要になるまで”遅らせたり、”裏で先読み”を行ったりしている。(例えばGoogle Chromeはロケーションバーで一文字一文字入力するたびにDNSに問い合わせを行っている)
他にもこの記事ではいろいろ”むむむ、Google Chromeスゲーな”と思わせられる点が述べられていて非常に面白かった。
オススメ。
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