- 2008年10月20日 23:57
- 2008
ジェネリック医薬品とよばれる医薬品があります。これはある新薬があったとして、その特許が切れた後、別会社から同一主成分、同じ効き目で発売される医薬品です。当然、一から開発するわけではないのでコストが安く、結果として薬価(薬の値段)が安くなります。
つまり、お医者さんに行った時に薬局で薬をジェネリック医薬品で出してもらえば、患者の負担が減りますし、国が負担する医療費の削減にもなります。
特に、何らかの慢性疾患を抱えている場合、長期間にわたって薬を処方されることになるので、一回一回の負担が少しでも軽くなると、長い目で見ると結構大きな差になる場合もあるでしょう。
さて、実際にジェネリック医薬品を一つ一つの薬について調べるとなると、ちょっと面倒です。
そんな時にGenecalというサイトを使うと便利です。一度に最大15種類まで一気に検索して、薬価の差(つまり負担する金額の差)をその場で算出してくれます。
というわけで、便利なサイトを見つけたので紹介してみました。
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Comments:1
- すごい 2009年9月19日 22:28
これはすごい、便利。健康管理が簡単に正確にできるぞ!
http://atkarada.jp/generic
携帯にお願いシートが送信できる!
http://atkarada.jp/medical_examination/user
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