- 2008年10月13日 00:24
- Linux
自前サーバーはDebian GNU/Linuxで動いているのですが、ようやっとsargeからetchにアップデートしました。
結局、再起動なしでアップデート終了。さすがDebian。パッケージシステムが良くできている。
(とはいえ一応動作確認のために再起動はしましたが)
で、アップデート自体はうまく行ったものの、ClamAVの設定でどつぼにハマり、かなり時間をロスしてしまった・・・。ClamAVはUnixソケットを使って、クライアント-サーバー間のやりとりをして、ウイルスチェックするような仕組みになっているのですが、そのUnixソケットのファイルのパーミッションと所有者の設定ではまったのでした。
一応、デバッグオプションもあるのですが・・・、大した情報が表示されるわけでもなく、結局以前動いていた設定を参考にこりこり設定しました。
Slackware、Gentooなどのように、自分でごりごりと./configure、make、make installするようなディストリビューションのほうがこういう時は、問題点がわかりやすくていいですね。
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