- 2008年7月30日 07:11
- Movie
昨日飲んでいてたまたま岩井俊二さんの話になった。
岩井俊二さんの作品で特徴的なのは、映画でありながら写真のフィルムで切り取ったような映像美にあると思う。特に光の使い方が異常なほどにすごいと、僕は素人のくせにそう思う。例えば「PICNIC」のラストシーンであったり、たしか「undo」だったと思うが坂の上に幼稚園児(小学生?)が通るシーンであったり、「FRIED DRAGON FISH」の随所であったり。
個人的には興行映画であんまり好きでないけれども、それでも「Love Letter」もやっぱり、作品のちょっとしたところに岩井俊二さんらしい演出が見え隠れする。
最近の岩井俊二さんの作品は観ていないけれども、いろいろ話をしていて観たいなぁ、というか見とかなきゃいけないかなぁと思った。
- Newer: 「ノルウェイの森」映画化
- Older: ブログ通信簿
まで
コメント投稿には JavaScript が必要です。ブラウザのJavaScript 機能を有効にしてください。また、システム上確認 (PREVIEW) ができません。コメント入力後、ご確認の上、SUBMITボタンで投稿をお願いします。