- 2008年3月18日 01:15
- OS
いつも使っているマシンはWindowsXPなのだが、常にタスクマネージャーを起動して使っている。CPU負荷を見るのがちょっとした楽しみなのである。この辺は趣味の問題だからどうでもいいっちゃどうでもいい。
しかし、タスクマネージャーのパフォーマンスを見ていつも不思議に思うのは、WindowsXPのメモリ管理である。
使用可能メモリ(要するに空きメモリー)が潤沢に残っているにもかかわらず、パフォーマンスを見る限り、ページファイル(HDD上の仮想メモリー、当然アクセス速度は遅い)を優先的に使っているように見える。
実際、現在搭載メモリー2GBで、使用可能メモリーが約700MBあるのに、ページファイルの使用量は何と1.4GBである。不思議なことこの上ない。たとえば、Linuxのメモリー管理は搭載メモリーを最大限まで使用し、それでも足りなくなったときだけswap(Windowsでいうページファイル)を初めて利用し始める。
一応、WindowsXPでページファイルを無効にすることはできるのだけれど、少しこころもとないので有効にしたまま使っているが、この辺のメモリー管理はどうにかならないものか・・・。
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