- 2008年1月19日 05:40
- Movie
ニコニコ動画のランキングを見ていたら、なぜかフィリップ・キャンデロロの長野五輪フィギュアスケートフリー/ダルタニアンが上位にあって驚いた。
この”ダルタニアン”は、おそらく動画を見たらかなりの人が、”あ、あれね”と思いだすと僕は勝手に思っている。ストーリー性に富み、フィリップ・キャンデロロならではの卓越した演技力で、観る人を魅せる演技だった。特に、後半に展開されるストレートラインステップシークエンスは、まるで本当に剣を持っているかのような手の動き、足さばき、そして音楽とのマッチングが素晴らしく、僕はその演技でフィギュアスケートにより関心を持つようになったのだ。
(最初に関心を持つようになったのは、あの伊藤みどりさんがきっかけ)
そして、僕にとって記録(銅メダル)よりも記憶に残る演技となった。
さらに記憶に残ることをしてくれたのが、エキシビションだった。彼はダルタニアンを再び舞いその中で後方宙返りをし、そして、ストレートラインステップシークエンスを2度も見せてくれた。またまた、これがきっかけで、フィギュアスケートのエキシビションが大好きになってしまったのだ。
そんなわけで、今回のランキングでフィリップ・キャンデロロという選手を、発見したり、再評価したりする人が増えることはなんともうれしい。
画質は悪いが、カメラワークが良い
↓
高画質だが、カメラワークがいまいち
↓
この他、いろいろあるので、ぜひ。YouTubeにもたくさん動画が転がってます。
- Newer: 電車男見逃した
- Older: ジャストシステムの「全国一斉!日本語テスト」やってみた
Comments:0
Trackbacks:0
- TrackBack URL for this entry
- http://www.sea-dog.jp/mvt/mt-tb.cgi/495
- Listed below are links to weblogs that reference
- 記録よりも記憶に残る演技-ダルタニアン from 電脳あざらしの泳ぎ
まで
コメント投稿には JavaScript が必要です。ブラウザのJavaScript 機能を有効にしてください。また、システム上確認 (PREVIEW) ができません。コメント入力後、ご確認の上、SUBMITボタンで投稿をお願いします。