- 2005年2月 5日 19:05
- OS
Linuxネタではありませんが、おなじUNIX系ということで。Solaris10でライセンス体系が変わり商用・非商用問わず4CPUまで無償となりました。(正確にはSunのサイトを参照してください)
Solaris10で興味があるのは、DTraceというカーネルレベルでボトルネック等を診断できる機能ですね。また、Linuxアプリケーションについてもネイティブサポートとなります。
以前Solaris8を個人で遊びで使っていましたが、結局GNUのツールをいれまくらないとつかいずらくて、Linuxを使っているのと大してかわらなくなっちゃいました。(あ、最初からATOKが入っていたのは◎でした)あとはx86系の場合、ハードウェアの制限がきつかった(使えるグラフィックボード、ネットワークカードが限られていた)のですが、Solaris10ではどうなったのでしょうか。
FreeBSDで自宅サーバーを構築している某氏に対抗して、Solaris10で自宅サーバーたてようかしらん。IPv6対応だし。むふふ。
参考)Sun MicrosystemsのSolaris10サイト:http://jp.sun.com/solaris/10/
Sunサイトのx86プラットフォームでのHCL(Hardware Compatibility List)を参照すると、Solaris8の時代とはまったく異なってSolaris9、Solaris10と進化するに伴って、対応ハードウェアが相当増えています。家電メーカー製の凝ったPCではなく、自作系PCであれば大抵サポートされていると思います。
とはいえ、インストール用CDのダウンロードはかなーーーーーり時間がかかるので、あらかじめHCLでハードウェアがサポートされているか確認した方がいいですね。
追記:2005/02/19
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