- 2004年11月10日 22:37
- 2004
最近、よくテレビでカンニングをみかけますね。竹山の”ブチぎれ”が最高に笑えてかなーり好きです。
しかし、お笑いといえば、ふつーは”ネタ”があるものですが、カンニングの場合ネタというものは特になく、”ひたすらブチ切れる”というお笑いのパターンからズレたところに笑いがあるのが、非常に興味深いのです。いわゆる、お笑いにおける脱構築、をしているのではないかと。
ここまで意識的にやっているのだとしたら、かなりの知能犯でないかと思う今日この頃です。
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